三光神社 由緒・略歴


当神社は、大阪城東南の丘陵(上町台)真田山に鎮座し昔は姫山神社(大昔の姫の松原の遺称)と称したが、全国的には真田山の三光の名称の方がよく知られ今では三光神社となった。
創立は仁徳天皇から三代後人皇十八代反正天皇の御宇と言い伝えられ創建以後神職として奉仕された武内宿弥の末裔武川氏(八十六代)にして今に至ると言う。

年間行事

  • 春は、神事とは違いますが境内は桜の名所として知られ毎年四月上旬は桜見物で賑わい地域住民の憩いの場となっています。

  • 夏は、6月の中風(茅の輪くぐりの神事)から始まります。
    7月21日・22日は三光神社の夏祭りで子供神輿や陣太鼓で街に繰り出します。

  • 11月第一日曜日は真田祭りで普段は鍵がかかっていて、鉄格子を通してしか見る事が出来ない「真田の抜け穴」の1年に1度の開放の日となっています。

  • 年越しや初詣、小正月と年末年始の静粛な雰囲気が漂います。
    年越しや初詣には三光神社へどうぞ。

アクセス

・JR環状線 玉造駅から徒歩5分
・地下鉄長堀鶴見緑地線2番出口から徒歩2分

※お越しの際は、公共交通機関をご利用下さい。お車でお越しの際は、駐車場は近隣のパーキングをご利用下さい。
詳しくはアクセスページをご参照ください。

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